土浦市下坂田の内科・小児科・胃腸科よくあるご質問
受診の方法、検査の準備、健康診断や予防接種、お薬と費用について、患者さまからいただくことの多いご質問をカテゴリー別にまとめました。掲載がないことや、お一人ごとの事情にかかわることは、お電話でお気軽にお尋ねください。
Q受診に予約は必要ですか?
Q初めて受診するとき、何を持っていけばよいですか?
健康保険証(またはマイナ保険証)と、こども医療費受給者証・後期高齢者医療証などの各種医療証を必ずお持ちください。あわせて、お薬手帳、他院からの紹介状や検査結果、健診結果の用紙、お子さまの予防接種の場合は母子健康手帳をお持ちいただくと、経過をふまえた診察がしやすくなります。
持ち物の一覧は初めての方へに掲載しています。
Q当日に思い立って受診できますか。受付は何時までですか?
診療時間は午前 9:00–11:30、午後 14:00–17:30 です。休診は水曜午後・土曜午後・日曜・祝日です。
初めての方は問診票のご記入をお願いしていますので、少し余裕をもってお越しください。
Q待ち時間はどのくらいですか?
その日の受付状況や症状によって変わります。お急ぎのご事情があるときは、あらかじめお電話でお問い合わせください。
待合でお待ちいただく間に体調が変化した場合は、我慢せず受付にお申し出ください。
Q駐車場はありますか?
駐車場を完備しています。常磐自動車道「土浦北IC」の近くで、お車でお越しいただきやすい場所です。JR常磐線「土浦駅」からの経路や地図はアクセス・診療時間のページをご覧ください。
Q車椅子やベビーカーでも受診できますか?
付き添いが必要な方や車椅子でお越しの方は、事前にお電話でお知らせいただくとご案内の準備ができますので、詳細はお電話でご確認ください。
診療内容について
当院は内科・小児科・胃腸科を診療しています。どの科にかかるべきか迷う場合も、まずはご相談ください。
Qどのような症状を診てもらえますか?
どの科の相談かはっきりしない場合も、内科でお話を伺い、必要に応じて適切な診療につなげます。
Q何歳から診てもらえますか?
小児科を診療しており、お子さまの発熱や咳、おなかの症状、予防接種に対応しています。診療内容は小児科のご案内をご覧ください。
Qかかりつけ医として、継続して診てもらえますか?
当院は地域の「かかりつけ医」として、健康維持のお手伝いを診療方針の中心に置いています。生活習慣病のように長く付き合う病気は、検査値の変化やお薬の効き方を見ながら、定期的に調整していくことが大切です。ご家族まとめての受診にも対応しています。
受診の間隔は病状によって異なりますので、診察の際にご相談ください。
Qセカンドオピニオンをお願いできますか?
他院での診断や治療方針について、当院の見解をお伝えすることは可能です。判断の材料が多いほどお話ししやすいため、現在の診断名がわかる書類、検査結果、服用中のお薬がわかるもの(お薬手帳など)をお持ちください。
Q紹介状の発行や、他院からのご紹介には対応していますか?
くわしい検査や入院での治療が必要と判断した場合は、適切な医療機関への紹介状(診療情報提供書)を作成します。逆に、他院や病院から当院へご紹介いただいた方の継続的な診療もお受けしています。紹介状をお持ちの場合は、受付でお渡しください。
ご希望の医療機関がある場合は、診察の際にお伝えください。
Q胃カメラ・大腸カメラはどのように予約しますか?
内視鏡検査は予約制です。まず外来を受診いただき、症状やこれまでの経過を確認したうえで、検査日をお取りします。お電話(029-862-4668)でのご相談も承ります。日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会の専門医が担当し、胃内視鏡検査は極細径ファイバーを用いて実施しています。
検査の内容は胃腸科・内視鏡のご案内をご覧ください。
Q検査前の食事はどうすればよいですか?
胃内視鏡検査は前日の夜から、大腸内視鏡検査は前日の食事内容の調整と当日の腸管洗浄が必要です。検査の種類ごとに、いつから何を控えるかが変わりますので、ご予約時に個別にご説明し、書面でもお渡しします。
血圧や糖尿病のお薬を服用中の方は、当日の服薬をどうするか事前に確認が必要です。お薬手帳を持参のうえ、必ずご申告ください。
Q鎮静剤(静脈麻酔)を使ってもらえますか?
鎮静剤を使用する場合、検査後しばらく休んでいただく時間が必要になり、当日のお車の運転は控えていただくことになります。ご希望がある方は、詳細をお電話でご確認いただくか、外来受診時にご相談ください。
Q検査結果はいつわかりますか?
検査の種類によって異なります。迅速診断検査のように短時間で結果が出るものと、組織を採取して調べる検査のように日数を要するものがあります。
結果は原則として、来院いただいたうえで直接ご説明します。
Q健診で「要精査」と言われました。どうすればよいですか?
健診結果の用紙をお持ちのうえ、ご来院ください。指摘された項目に応じて、必要な検査を検討します。胃や腸の所見であれば内視鏡検査、腹部の所見であれば超音波検査、血圧や血糖・脂質の異常であれば継続的な確認と生活面のご相談につなげます。
「様子を見てよいのか判断がつかない」という段階でのご相談も歓迎します。早めにご相談いただくほど対応の選択肢を検討しやすくなります。
Qどのような健康診断に対応していますか?
提出先から指定の書式を渡されている場合は、その用紙をお持ちいただくと項目の確認ができますので、まずはお電話でご相談ください。
Q健康診断の費用はいくらですか?
費用は健診の種別と検査項目によって異なります。自治体や健康保険の助成が適用される健診と、全額自己負担となる自費健診があり、扱いが分かれます。ご希望の項目をお知らせいただければ、お電話でご案内します。
自費の健診は保険適用外です。検査には採血に伴う内出血など身体的な負担が生じる可能性があります。内容と費用は事前にご説明します。
Qインフルエンザの予防接種はいつから受けられますか?
インフルエンザの予防接種は、流行期に備えて毎年秋以降に実施します。開始日、受付方法、ワクチンの入荷状況はその年によって変わりますので、お知らせに掲載する情報をご確認いただくか、お電話でお問い合わせください。
任意接種の場合は保険適用外となります。接種後に接種部位の痛みや腫れ、発熱などが生じることがありますので、体調の良いときにお越しください。
Qこどもの予防接種スケジュールを相談できますか?
ご相談いただけます。接種の時期がずれてしまった場合や、複数のワクチンの順番に迷う場合も、母子健康手帳の記録をもとに次に受けるものを整理してご案内します。ご来院の際は母子健康手帳を必ずお持ちください。
取り扱っているワクチンの種類は予防接種のご案内をご覧ください。
Q土浦市の助成(予診票・受診券)は使えますか?
市から予診票や受診券が届いている方は、その書類をお手元にご用意のうえ、お電話でご確認ください。
お薬・費用について
お薬の受け取り方とお支払いに関するご質問です。金額にかかわることは、診療内容によって変わるためお電話でのご確認をおすすめします。
Qお薬は院内で受け取れますか?
院外処方の場合は処方せんをお渡ししますので、お近くの保険薬局にお持ちください。処方せんには有効期間がありますので、お早めにお持ちいただくようお願いします。
他院で処方されているお薬がある方は、お薬手帳をご提示ください。重複や飲み合わせを確認しながら処方を検討します。
Qクレジットカードや電子マネーは使えますか?
検査を受けられる場合など、お支払い額が大きくなることが想定される日は、あらかじめお電話でお支払い方法をご確認ください。
Q診察や検査の費用はどのくらいかかりますか?
保険診療の費用は、診療内容と加入されている保険の負担割合(1〜3割)によって決まります。実施する検査の内容でも変わるため、一律の金額はご案内できません。心配な場合は、受診前にお電話でご相談ください。
自費の健診や任意接種は保険適用外です。内容と費用、想定される負担については事前にご説明します。
Q領収書や明細書は発行してもらえますか?
お会計の際に領収書をお渡しし、診療内容の明細書も発行します。医療費控除や保険金の請求に使われる方は、領収書を大切に保管してください。再発行の取り扱いは書類の種類によって異なりますので、紛失された場合は受付にご相談ください。
生命保険会社などへ提出する診断書や証明書が必要な場合も、受付にお申し出ください。
その他のご質問
お問い合わせ方法や、感染症が疑われる場合の受診についてのご案内です。
Q問い合わせはどこにすればよいですか?
お電話(029-862-4668/FAX 029-862-4615)で承ります。診療時間内のお電話が確実です。書式のご確認など時間がかかる内容は、比較的落ち着いている時間帯にお電話いただけると、ゆっくりお話を伺えます。
フォームでのお問い合わせはお問い合わせのページをご利用ください。症状の急な変化についてのご相談は、フォームではなくお電話をお願いします。
Q個人情報はどのように取り扱われますか?
診療のために取得した情報は、診療および関連する業務の範囲で利用し、法令に基づく場合を除いてご本人の同意なく第三者に提供することはありません。他の医療機関へ紹介する際など、情報の共有が必要になる場合は、事前にご説明します。
取り扱いの詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
Q発熱や感染症が疑われるときは、どのように受診すればよいですか?
他の患者さまへの配慮が必要になるため、来院前にお電話(029-862-4668)でご連絡ください。そのときの状況に応じてご案内します。
お子さまで、周囲に同じ症状の方がいる場合や、園・学校で流行している病気がある場合は、あわせてお伝えください。
このページで解決しない場合は、お電話ください
症状の内容、これまでの経過、お飲みになっているお薬など、お一人ごとの事情によってお答えが変わるご質問もあります。掲載がない内容や判断に迷うことは、遠慮なく029-862-4668までお電話ください。診療時間内に承ります。