土浦市下坂田の予防接種インフルエンザ・各種ワクチン
当院ではインフルエンザ予防接種を実施しており、各種ワクチンの接種に対応しています。お子さまの接種スケジュールもご相談ください。接種の可否は診察のうえ判断します。
予防接種を受ける意義
ワクチンは、病原体に対する免疫をあらかじめ体につくり、感染症の発症や重症化を抑えることを目的としています。
- 免疫の程度や続く期間は、ワクチンの種類や年齢によって異なります。接種を受けた方が必ず発症しないというものではありません。
- 一方で多くの感染症では、接種によって発症や重症化のリスクを下げることが期待できると考えられています。
- ご本人が守られることに加え、周囲に感染を広げにくくする側面もあります。乳幼児やご高齢の方が身近にいる場合の判断材料になります。
- ワクチンには定められた接種時期・回数・間隔があります。早めのご相談をおすすめします。
当院の予防接種
当院ではインフルエンザ予防接種を実施しています。そのほかのワクチンも各種対応していますが、取り寄せが必要な場合がありますので事前にお電話(029-862-4668)でご相談ください。
| ワクチン | 対象・回数 | 定期/任意の区分 | 費用 |
|---|---|---|---|
| インフルエンザ 実施しています |
お電話でご確認ください | お電話でご確認ください | お電話でご確認ください |
| お子さまの定期接種 お電話でご確認ください |
お電話でご確認ください | お電話でご確認ください | お電話でご確認ください |
| お子さまの任意接種 お電話でご確認ください |
お電話でご確認ください | お電話でご確認ください | お電話でご確認ください |
| 成人向けのワクチン お電話でご確認ください |
お電話でご確認ください | お電話でご確認ください | お電話でご確認ください |
公費助成について
自治体が費用を負担する制度が設けられている場合があります。予診票や通知が届いている方はお持ちください。
インフルエンザ予防接種
以下は接種時期や回数の一般的な考え方です。実際のご案内は診察の際にお伝えします。
接種時期の考え方
免疫がつくまでに一定の期間がかかるとされるため、流行期前の接種がすすめられています。
接種回数の一般論
年齢によって異なり、一定の年齢未満のお子さまは2回接種とされるのが一般的です。
ご予約について
在庫状況によりご希望日に添えないことがあります。
お子さまの予防接種
当院は小児科も診療科目としており、お子さまの予防接種に対応しています。接種の順番や間隔もご相談ください。
- 母子健康手帳を必ずご持参ください。接種歴を確認し、次に受けるワクチンと時期をご案内します。
- 市から届いた予診票・接種券をお持ちの方は、あわせてご提示ください。
- 予定どおり進まなかった場合の立て直しもご相談いただけます。
- 当日は体温を測り、ふだんと違う様子がないかご確認ください。
接種を受ける流れ
ご予約から接種後までの流れです。
ご予約・お問い合わせ
ご希望のワクチンをお電話(029-862-4668)でお伝えください。取り寄せが必要な場合はご用意できる日をご案内します。
受付・問診票の記入
体調、これまでの病気、アレルギー、直近の接種歴、服用中のお薬をご記入ください。お子さまは母子健康手帳をご提示ください。
診察・接種
体温測定と診察で、その日に接種してよい状態かを確認します。ワクチンの内容と副反応をご説明し、ご同意のうえ接種します。
接種後の経過観察
接種直後にまれに起こる反応に備え、院内でしばらくお待ちいただきます。気分が悪くなった場合はすぐにお声かけください。
次回のご案内
複数回必要なワクチンは、次回の目安をお伝えし母子健康手帳へ記載します。
接種前の注意と、接種後に起こりうること
ワクチンは免疫の反応を起こさせるものですので、接種後に一時的な症状が現れることがあります。あらかじめ知っておくと、落ち着いて対応しやすくなります。
接種前にお願いしたいこと
- ご自宅で体温を測ってからお越しください。
- アレルギー、けいれんの既往、服用中のお薬をお申し出ください。
- 最近ほかのワクチンを接種した方は、その日付をお伝えください。
- 接種する部位を出しやすい服装が望ましいです。
接種後に起こりうること
接種した部位の赤み・腫れ・痛み、軽い発熱、だるさがみられることがあります。多くは数日でおさまるとされていますが、出方には個人差があります。ごくまれにアナフィラキシーなどの強い反応が起こることが知られています。
次の場合は当院(029-862-4668)または救急医療機関へご連絡ください。腫れが広がり続ける/高い熱が続く/息苦しさ、全身のじんましん、顔や唇の腫れ、けいれんがみられる場合です。
接種を受けられない場合・注意が必要な場合
当日の診察で状態を確認します。以下は一般的な考え方です。
その日は接種を見送る場合
明らかな発熱があるとき、重い急性の病気にかかっているとき、そのワクチンの成分でアナフィラキシーを起こしたことがある場合は接種を行いません。
事前のご相談をお願いする場合
心臓・腎臓・肝臓・血液の病気や免疫に関わる治療を受けている方、けいれんの既往がある方、薬や食物でアレルギーを起こした方、妊娠中の方は診察のうえ判断します。
よくあるご質問
Q予防接種は予約が必要ですか?
取り寄せが必要な場合がありますので、事前にお電話(029-862-4668)でご相談ください。
Q接種した日にお風呂に入ってもよいですか?
当日の入浴は一般に差し支えないとされています。接種部位を強くこすらないでください。激しい運動や飲酒は当日は控えるのが無難です。
Q他のワクチンとの同時接種はできますか?
同時に接種できるものと、間隔を空ける必要があるものがあります。前回の接種日をご確認ください。
Q妊娠中でも受けられますか?
種類によって扱いが異なり、妊娠中は避けるべきものもあります。妊娠中または妊娠の可能性がある方は必ず事前にお申し出ください。
Q費用はいくらかかりますか?
種類と公費助成の対象かによって異なります。任意接種は自費です。ご予約の際にお伝えします。
Q土浦市の助成は使えますか?
予診票が届いている方はお持ちください。